会員の方よりご案内 ~ 鈴木賢二作品、《平和を世界に》展示会などのご案内 ~

昨年会員の方より、栃木県栃木市の版画家、鈴木賢二さんの『版画絵巻「平和を世界に」を継承しよう!修復&レプリカ制作プロジェクト』のクラウドファンディングの案内を受けて、AHIのブログでもご紹介をしました。
版画絵巻『平和を世界に』は、1958年、第四回原水爆禁止世界大会を機に制作されたものです。
今回は、クラウドファンディングによって作品の修復がなされ、高精細複製画(レプリカ)も作成された貴重な作品展のお知らせと、朗読会のお知らせです。
●栃木県図書館企画 朗読会「戦争と平和」
日時:7月6日(日) 14:00~
場所:栃木市栃木図書館2階 会議室・視聴覚室
お問合わせ・申し込み:0282-22-3542 (栃木図書館)
●鈴木賢二展《平和を世界に》バンザイ・ひろしま2025
日にち:7月26日(土)~29日(火)
※7月28日は音と映像・ダンスと朗読によるパフォーマンス「祈り」が開催予定。
●版画絵巻『平和と世界に』展示
日にち:8月4日(月)・5日(火)
場所:広島県立体育館・グリーンアリーナ
「平和と世界に」は第4回(1958年)原水爆禁止世界大会で発表されました。
そのゆかりある原水爆禁止大会会場に展示されます。
毎日新聞web、東京新聞webにて紹介されました。
毎日新聞→鈴木賢二の反核絵巻、広島開催の原水禁世界大会で展示へ | 毎日新聞
東京新聞→核なき世界願う版画絵巻 栃木市出身の鈴木賢二作品 8月、広島の原水禁大会で展示:東京新聞デジタル
●とちぎ非核平和展
日にち:8月14日(木)~17日(日)
・展示部門 8/14~8/17
・朗読劇 「泰山木の木の下で」8/17
・戦争の体験を聞く会 8/16
今年は戦後80年・被爆80年という節目の年です。
戦争や被爆体験者の生の声を聴く機会はだんだん減ってきています。
版画や朗読、音楽やダンスなど、さまざまなカタチで語り継いでいくことが一層大事な世の中になってきました。
今回版画展のお知らせをしてくださった会員さんとお話した時に、やっぱり平和は貴重で、大事で、それを語り継ぐ人・作品があるから、改めて意識することができて、それがなくなったら、あっという間に日本も世界の紛争に巻き込まれていくのではないかと思いました。平和について考えること、意識すること、私もやっていきたいと思います。
直近でAHIもできることと言えば・・・
「にっしん平和のつどい2025」に参加します。
日進市は非核平和都市宣言をしていて、市内で活動する市民活動団体等と共催で、さまざまな企画を通して戦争の悲惨さや平和の大切さについて伝えていきます。
日時:7月23日(水曜日)~8月3日(日曜日)午前10時~午後4時
場所:日進市立図書館
予約不要・入場無料
AHIは研修生の国を通して、平和に関する展示物を出展する予定です。
小さなことでも平和への一歩だと思って。
お近くの方はぜひお立ち寄りください。
(職員木村)







