未来を生きる人たちへ

↑写真は、カカオの種(フィリピン、ダバオにて)
この間の日曜日、隣まちの子ども会リーダーの育成会によんでいただきました。
子どもたちが少なくなり、子ども会がなくなってしまった地域もあるようですが、その方たちはボランティアで、子ども会リーダーになる育成を40年続けているとのこと。だいたい月に一度の活動のほか、サマーキャンプなども行うそうです。一年間で一番印象深かったことをみんなの前で発表。5年生は「自分が何が楽しかった」かを言う子がほとんどでしたが、その1年を終えても続けて活動している6年生では、「チームで協力してタスクができたこと」なども聞かれます。中には、「教えすぎないことが大事だと思う」という子も。自分で考え、自分流の方法を見出せる余地を残すことが大事ということでしょう。先に行く者としての振る舞いを6年生の子に教えられました。
では先を歩いてきた人は何を残せるでしょうか。新しいことをやってみるチャンス。チャンスが手にはいりやすい環境。新しい春の到来の頃、自分と自分のこれからと社会を考えてみる機会として「想いを伝える遺言書の書き方講座」はいかがでしょうか。2026年4月18日(土)10:00~12:00 @アジア保健研修所(オンラインでもどうぞ)
職員はやしかぐみ


