若者がコミュニティを変える!

2月27日に、元研修生たちのオンラインプログラム
「災害時における若者たちの活動」を開催しました。
スリランカのタクシャさん(2023年参加)、ダヤンタさん(2024年参加)その団体が
育成する若者グループメンバーは、昨年11月末にスリランカを襲ったサイクロン災害で
若者たちがすぐに立ち上がり、食糧や物資の配布する活動に参加したこと、
例えリーダーがその場にいなくても(いや不在が良かったのかも!?)、
みんなで協力して活動した、と語りました。


若者の一人が、
「地域の人たちと一緒に活動できて、嬉しかったし、自信が持てた!」
と英語で堂々と話す姿は、親世代の私にとって眩しく映りました。
ネパールのLBさん(2025年参加)は、コロナ渦以降、地域で特に忘れられがち
になる人たちの存在を、いまはすべての活動で意識しながら、ボランティア育成を
している、と語り、普段の活動が結果的に防災につながると話しました。

ところで今回、なんと20人以上の参加だったのですが、実は、
半数以上が元研修生以外の人たち。
それは、直前に今年の国際研修の募集説明会があり、そこでアナウンスした結果、
応募を考えている人たちが、“修了生のその後の学び合い”に関心を持って(いや、
それは言い過ぎか…)、大勢参加してくれました。
しかも、積極的に質問するわ、「自分の経験も発表したい」と申し出るわ、
研修生よりも?活発でした笑
英文記事はこちら:https://ahi.sub.jp/eng/archives/8218
少しずつ、「学び合うコミュニティー」ひろがっています!
職員 大熊


