国際研修の学びを現場へ! ―3名が助成金に挑戦―

1月13日に、ある助成金の申請締切がありました。 この助成金の対象となるのは、
「日本の大学または研修機関で学んだ人が、
日本での学びを活かして取り組む現地プロジェクト」。
まさに、国際研修の修了生にとっては絶好のチャンスといえる制度です。 ほかにも、日本で学んだ時期、所属団体の種類、プロジェクトの実施国、 取り組む課題など、いくつかの細かな条件があります
今回、応募資格を満たした修了生は5名。そのうち3名が応募しました。 申請には、本人が作成するプロポーザルに加えて、研修機関からの推薦状も必要です。 3人に共通しているのは、 「住民が問題の分析や意思決定に主体的に参加できるプロセスを、丁寧につくっていく」 という学びを実践しようとしている点です。 私たちは、提出されたプロポーザルを一つひとつ丁寧に読み込み、 それぞれの強みや個性がきちんと伝わる推薦文を書くように努めました。。 採択されるのは、最大で2件。
決して簡単な競争ではありませんが、誰かがこの貴重なチャンスをつかみ、
国際研修で得た学びを現場で存分に活かしてくれることを心から願っています。 結果は4月半ばに分かる予定です。良い知らせが届いたら、ブログでお伝えします。 職員 髙田


