初企画「ちょい読みサロン」✖「国際研修」

11月21日はオンライン読書会「ちょい読みサロン★続」を開催しました。
今回は、
「ちょい読みサロン」と「国際研修」の初めてのコラボ企画。
今年の国際研修で訪れた岐阜県垂井町での研修に、
研修生たちと一緒に参加した「ちょい読みサロン」メンバーが、
そこで感じたこと、疑問に思ったことなどを発表してくれました。
垂井町で、住民主体のまちづくりに取り組む「特定非営利活動法人 泉京・垂井」
のお話や、地域住民の方との交流を思い出しながら、
「ちょい読みサロン」初参加のAさんは、「20年もの間、人と人を丁寧に
つなぐ活動を続けてきたからこそ、コミュニティの基盤ができてきた
のだと思う、と語りました。
また、Iさんは、「最初から、問題意識や解決策をもって住民に
関わるのではなく、地元の人のニーズにとことん沿う、解決のための
リソースも含めて、地元の人の力を信じるという姿勢が印象的だった。
そして、それを聴いた研修生たちが、いかにも、”ウーム納得できない・・・”
という顔をしていたことも面白かった」、と話しました。
本を読み、グループで、気づいたことや、もっと聞きたいことなど
を出し合いました。
「研修生たちがどんなふうに研修をやっているのか」ということに
関心を寄せた方もいれば、
「森や川など、自然とウェルビーイングって関係が深いのかも!」
という声もありました。
また、「相手のことを”聞く”というのは、単純そうで、実際やろうと
しても、時間に追われたりしてなかなかできない・・」と、今年の研修生
とまさに同じ困難を口にしていた方も!
「ちょい読みサロン」は、様々な分野で活動する人たちが集い、
本をちょこっとだけ読みながら、気軽に何でも語り合えるサロンです。
気になっている方、ぜひ一度のぞきにきてくださいね!
職員 大熊


