訪問研修 in 保見団地

こんにちは。職員の山下です。

AHIには、先週から浜松の大学から、お二人のインターン生が来てくださっています。

研修生と一緒に住み込みながら、研修のサポートや交流会の準備のお仕事を担当していただいています。

今回は、「みんなが主役の地域づくり」をテーマにした保見団地での訪問研修の様子をレポートしてもらいました。

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こんにちは!藤川です。

慣れない英語に苦戦しながらも毎日楽しく共同生活をさせてもらっています!

共同生活も、英語メインの生活も、私には初めてのことで、毎日良い刺激を受けています。

南です。短い期間ですがいろいろなことを学べるように一生懸命がんばります。

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9月14日(土)に訪問研修として保見を訪れました。

午前中は、保見地区の説明を聞き、保見団地の壁アートなどを見学させていただきました。

午後から保見交流館にて保見地区に住む方、保見地区で活動するNPOの職員の方、

活動団体のメンバーの方、市役所の方などとセッションを行いました。

まずは自己紹介をしました。

研修生の方々は覚えた日本語を使って参加者の方々に挨拶をしていました。

その後研修生と保見地区の方を合わせて3グループに分かれてそれぞれテーマについて話し合いました。

今回は主に日本に住む外国人が暮らしていく中でどんな問題があるか、またその解決策について議論していました。

保見地区の方と研修生たちは使う言語は違いますが、通訳の方を通して互いにたくさん質問をしていて、とても活発なものになりました。

話し合いの途中でお菓子がはこばれてきました。🍪

いろいろな国のお菓子があってみなさん喜んで食べていました。

   

議論も終盤にさしかかり、まとめにうつっていきます。

付箋にキーワードをのせて発表の準備に取り掛かっています。

発表はそれぞれのグループの研修生2~3名が代表となって話してくれました。

3グループとも伝えたいことがたくさんあり時間に収まりきらないくらい濃い内容になりました。

普段は聞けないような実際の経験などたくさん聞くことができ、とても充実した一日になりました。

ご協力してくださった方々、本当にありがとうございました!

インターン生:藤川、南