国際研修への道のり⑧第4回準備会合

今年、AHIでは長期インターンとしてお二人の大学生が、活動してくれています!

今回はCSOインターン生のおひとり、村上さんをご紹介します!

第4回目の国際研修のオンライン準備に参加してもらい、その様子をレポート

してもらいました♪

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はじめまして!CSOインターン生の村上奈央と申します。

現在は大学4年生で、看護学を専攻しています。将来は、看護師として国際医療救援活動に携わりたいと考えています。

趣味は、日記を書くこととクラシックギターの練習をすることです ♪

これから約7か月間、よろしくお願いします!

 

 

さて、ここからは7月26日に行われた、第4回国際研修オンライン準備会合についてレポートしていきます!

 

今回は、研修中に議論するトピックについてのアイデア出しを行いました。

3つのグループに分かれ、それぞれの団体の抱える課題や研修で学びたいことで共通する項目をテーマごとにまとめる、というグループワークを行いました。

私が参加したグループでは、開始直後ひとりの研修生が「私からひとつ提案があるんだけど...」とグループを先導するような積極的な発言がみられました。

その後も、その研修生がほかの研修生の意見を引き出そうと話をふる様子が頻繁にみられ、中心的な役割を担う方だと感じました。

このようにグループワークを通して、リーダー的な役割を積極的に担う研修生がいる一方で、意見を求められてから話す研修生など、ひとりひとりの異なるキャラクターを少し知ることができました。

会合後、職員の方から、「ファシリテートする人は、自分自身の行動や発言を振り返って、本当に全体の声を聴くことができたか考えなければいけない。」というお話を伺いました。

母国ではそれぞれの団体でリーダーとして活動している研修生たち。彼らが今後、持続可能なコミュニティをつくっていくためには、声なき声を拾い上げていくことが求められます。

国際研修中に、ファシリテーターとして必要なスキルを磨いていけるよう、私自身もどこまでサポートし、どこからはサポートすべきでないか考えながら関わる必要がある、と強く感じました。

 

今後は、研修生ひとりひとりのキャラクターをつかみつつ、それぞれのもつ力が最大限に発揮できるようなサポートをしていきたいです!

また、AHIでの多様な人々との出会いを大切にし、様々な価値観に触れながら、健康とは何か考えを深めていきたいと思っています。そして、国際保健活動を行う上で求められる資質や視点についても学んでいきたいと思っています。

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国際研修は今月25日から始まります。

次回のインターン生からのブログもどうぞお楽しみに。

 

職員 山下