【オススメ!】11/13土:国際リハビリテーション研究会学術大会

以前、AHIの研修生とも合同セッションをさせていただいた「国際リハビリテーション研究会」が主催される学術大会が開催されます。
テーマは「国際リハビリテーションの新たな可能性-内なる国際化への貢献を目指して-」。
国内に住む海外ルーツの方々の健康とリハビリテーションに焦点が当たられます。

AHIの元職員のメリサンダ・ベルコヴィツさん、
サポーターでもあり折々にご一緒しているBiPHの樋口さんや石本さんなど、
AHI縁の方も多くかかわられています。ぜひどうぞ!

 

案内文はこちら↓

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国際リハビリテーション研究会第6回学術大会
国際リハビリテーションの新たな可能性内なる国際化への貢献を目指して
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2022年11月13日(日) 10:00~16:30
国際デザインセンター セミナールーム(対面開催)
(愛知県名古屋市中区栄3丁目18−1 ナディアパークデザインセンタービル 6階)
参加費:会員1,000円 非会員2,000円 学生1,000円

詳細はこちらから↓

第6回学術大会(愛知)HP

10月19日:講師紹介を公開しました
10月25日:プログラムを公開しました

お申し込みはこちらから↓

https://forms.gle/wMbfcNvir48M9bqm6

今回は「国際リハビリテーションの新たな可能性:内なる国際化への貢献を目指して」をメインテーマとし、日本に暮らす海外ルーツの方々の健康課題とリハビリテーションに焦点を当てます。

海外ルーツの方は3つの壁(言葉の壁、制度の壁、文化の壁)に直面していると言われています。今学会では、海外ルーツの方々の健康課題に関する研究者、当事者、支援者をお招きしたシンポジウムやセッションを設け、患者さんたちの課題(ex.3つの壁)に気づくこと、そしてリハビリテーションに携わる者ができることややるべきことを考える機会にしたいと思います。

研究会には海外活動を通して自身も異文化体験をした会員も在籍しています。参加される皆様が国内外で得た知見を共有し、リハビリテーション分野における新たな国際貢献の可能性を開くことを願っています。

お問合せ:国際リハビリテーション研究会事務局 jsir.office@int-rehabil.jp

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職員 清水