AHI NEWS

【おススメ映画会】3/14@日進「被ばく牛と生きる」チケット発売中!【開催中止】

2020年2月24日追記

下記のイベントが開催中止となりましたので、追記いたします。
以下、主催団体からの中止の連絡です。

【3/14映画上映と監督インタビュー中止のお知らせとお詫び】
開催に向けて準備を進めておりました下記のイベントにつきまして、新型コロナウィルス感染拡大の状況、開催の趣旨内容等を照らし検討した結果、開催を中止することといたしました。
今後の開催につきましては、未定とさせていただきます。まずは中止とし、状況を見て今後検討いたします。
すでにお申込みいただいき、ご予定に入れていただいていた方には、心よりお詫びを申し上げます。

★お買い求めいただいたチケットの取り扱いにつきましては、個別にスタッフよりご説明と対応を進めてまいります。ご不明な点、ご質問がございましたら、jisedaik@gmail.comまで、ご連絡ください)

次世代の子どもたちのいのち・くらし・エネルギーを考える会

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AHIもメンバーになっている、
勉強会グループ「次世代の子どもたちのいのち・くらし・エネルギーを考える会」主催の映画会。
AHI窓口でもチケット発売中です
もしくは申込サイト→https://kokucheese.com/event/index/586451/

殺さなきゃだめですか?~『被ばく牛と生きる』上映と監督インタビュー
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日時 :2020年3月14日(日)14:00~16:30(開場13:30)
参加費:1000円 中学生以下無料
場所 :日進市民会館 大ホール 日進市折戸町笠寺山62-3 Tel 0561-72-0955
    <アクセス> 名鉄「日進」駅からタクシーで約5分。駐車場あり
           地図 http://www.nissin-assist.co.jp/kaikan/access/

*託児あり。1人300円 要予約(申込フォームにその旨ご記入下さい)
*字幕・手話通訳あり。

*申込み&問合せ: ★AHI窓口でも発売中!
 申込サイト→https://kokucheese.com/event/index/586451/ より 
     (ちらし画像のQRコードから直接このサイトにとべます)
 もしくはEメール:jisedaik@gmail.com にて 
 

主催 :次世代の子どもたちの“いのち・くらし・エネルギー”を考える会
(代表・池住義憲)

【映画について】~~~~~~~~~~~~~~~~~

被ばく牛を生かし続ける農家の群像を描いた問題作
あなたは経済的価値が無いからと言って、被ばく牛の殺処分に同意できますか?

福島第一原発事故から1ヶ月後、
国は20km圏内を“警戒区域”に指定、立入を厳しく制限。
5月、農水省は、放射能に汚染された食肉を流通させないため、
20km圏内にいる全ての家畜の殺処分を福島県に通達する。
明日の我が身も知れず強制避難を強いられた農家は、
涙を呑んで通達された家畜の殺処分に従うしかなかった。

しかし、その殺処分の方針に納得できず、
牛を生かし続けようとする畜産農家が現れた。
ある農家は被曝を覚悟で住んではならない居住制限区域で暮らし、
別の農家は2日に1回60キロ離れた二本松市の仮設住宅から通い続けている。

事故翌年、被ばく牛に原因不明の白い斑点模様が出現。
被ばく牛を科学的に調査する大学合同チームも動き出す。
研究テーマは、「世界初、低線量被曝による大型動物への影響」。
国は初期の被曝量が分からないという理由から、価値はないと判断し、
人類に有益と思われる研究にさえ協力しない。

事故の痕跡をリセットしたい国にとって、
原発事故の生き証人ともなる“被ばく牛”はやっかいな存在となっていく。
被ばく牛を生かし続けてきた農家も徐々に心が折れていく…
長期にわたる経済負担、避難先での老老介護など止む負えぬ事情から脱落していった。
原因不明の白斑を放射能による突然変異と考えたある農家は、
国に抗議しようと逮捕されるのを覚悟で斑点牛を東京・霞が関へと連れて行く。

原発事故から5年、十数軒あった反対農家は5軒となった。
故郷も仕事も奪われ、それでも経済価値のない牛を生かし続ける農家の、
刹那と悲哀を静かに描くドキュメンタリー映画。

監督 松原保 プロデューサー 榛葉健 ナレーション 竹下景子
2017年製作/104分/日本 配給 太秦 制作 株式会社パワーアイ

*「被ばく牛と生きる」公式HPより  http://www.power-i.ne.jp/hibakuushi/

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***次世代の子どもたちの”いのち・くらし・エネルギー”を考える会***

3.11に起こった東電の福島第一原発事故から、一年。
原発事故による放射能汚染の甚大さは、計り知れません。
汚染は30万年とも40万年とも続く、と言われています。
このままだと、次世代、次々世代の子どもたちの”いのち・くらし”は、
どうなってしまうのでしょうか。
将来の”エネルギー”をどう考えたらいいのでしょうか。

2012年、こうした思いを持つ、
日進・長久手・東郷・三好などの各市町有志市民が集まり、
今と次世代の子どもたちのことを第一に考えて、
連続講座を開催することにしました。
私たち大人の責任として、
二度と同じ過ちを繰り返させないためにはどうしたらいいか。

「これまで」(過去)と「いま」(現在)から学び、
「これから」(未来)を一緒に考え学ぶ講座を企画しています。

これからも、「フクシマを風化させない」「私たちの責任」という観点で、
取組みをすすめていきます。
一人でも多くのみなさまとともに、考え、
行動する機会となりますようにと、願いを込めて。

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ちらし裏面

以上

 

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