【賛同署名】ミャンマー:日本政府に対し軍主導の新体制の非承認と紛争解決にむけた具体的な支援を求める要請書

昨年度末よりミャンマーで行われた「選挙」は、自由で公正な選挙からはほどとおいものでした。
人々の言論や政治参加を抑圧し、2割の地域では投票未実施というプロセスを経て、軍系政党が7割を超える議席を獲得し政府を樹立、ミンアウンフライン前軍総司令官が新大統領に選出されました。
この状況をふまえ、2026年4月27日、日本の6団体が、日本政府に対し下記を要請する文書を提出しました。
・当政府を承認しないと国際社会に表明し、ASEAN各国にもそれを働きかけること、
・ASEAN5項目で求める暴力の停止を確実にするため協力し、ミャンマー軍にもその実施を求めること、
・ミャンマーへの武器・弾薬・軍事装備の移転および流用の停止をすべての国に求めること、
・市民社会を通じた人道支援を強化すること、
AHIも賛同しました。
要請書はこちら→https://www.mekongwatch.org/PDF/rq_20260427.pdf
事務局長 清水香子

