国際研修9日目

今日の研修では、有効なコミュニケーション手段について話し合いました。

2つのグループに分かれて「どのコミュニケーション手段が有効的か」「それらはコミュニケーション手段としてどのように有効的に使えるのか」などについて意見を出し合った後、代表者が発表し、全員で意見交換を行いました。

意見交換をする中で、研修生は様々な国から集まっているため、国によってSNSが広く利用されている場合もあれば、電話の方が身近な場合もあるなど、それぞれ異なる状況があることが分かりました。そのような違いを踏まえながら、それぞれの手段をどのように活用し、効果的な仕組みを作っていくかを考えている姿が印象的でした。

午後のテーマは事実か意見かを判断するというものでした。

質問に対してそれが事実を尋ねるものなのか、意見を尋ねるものなのか、を全員で札を挙げて判断するアクティビティを行いました。質問には「昨日夕食後何をしましたか?」や「明日は木曜日ですよね?」など身近な質問が挙げられました。

全員の意見が一致するものもあれば、異なるものもあり、その都度全員ですり合わせを行いました。その中で何が事実で何が意見なのかについて理解を深め、その定義を明確にしました。

このように、研修を通して研修生たちはそれぞれのコミュニティで得た知識や考えを共有し、話し合うことでより良いアイデアを考えています。

AHIでは研修の見学もできますので、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!

インターン生 片桐