
「国際研修への道のり」シリーズも、
7回目にしてようやく皆さまに研修生をご紹介できるところまでたどり着きました。
今年は、以下の9か国から11名の研修生が参加する予定です。
中でも、マレーシアと台湾からの研修生の参加は、何と、31年ぶりとなります!
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①カンボジア、ロゼットさん
カリタス-子どもと若者のメンタルヘルスセンター 所属
<活動>
知的障害のある子どもへの医療支援や、
日常生活における介助・自立支援の方法について、
保護者向け研修やカウンセリングを行っている。
②インドネシア、アマリアさん
無鉛ガソリン推進委員会 所属
<活動>
脱炭素社会を目指し、環境政策の研究・提言を行うとともに、
市民による歩行者インフラの安全性モニタリングや、
大気汚染が健康に与える影響に関する啓発活動を支援している。
③マレーシア、プテリさん、
ペナン州河川水質管理協会 所属
<活動>
学校や地域での環境教育、環境に関する啓発活動や
市民参加の水質モニタリングを行うボランティアを育成している。
④モンゴル、ビャンバーさん
ダルハン女性連合 所属
<活動>
女性の権利擁護や経済活動を支援している。
近年は女性や子どもをデジタル犯罪から守る
啓発ボランティアの育成も進めている。
⑤ネパール、マニタさん
子どもと女性の福祉と人権協会 所属
<活動>
子どもクラブの活動を支援し、
子どものリーダーシップを育成すると同時に、
子どもの権利保障を求める政策提言を行っている。
⑥ネパール、スムリティさん
メンタルヘルス・カウンセリングセンター 所属
<活動>
心の問題を抱える女性の自助グループを支援するボランティアを
育てる一方で、女性の権利に関する政策提言も行っている。
⑦ネパール、ラジェンドラさん
社会保障市民社会ネットワーク 所属
<活動>
ネットワークのメンバーNGOの能力開発をし、
女性をはじめとする弱い立場の人びとの声が
社会制度に反映されるよう、政策提言を行っている。
⑧パキスタン、エリジャさん
リバーサイド開発協会 所属
<活動>
インダス川沿いの地域に暮らす女性の健康を守るために、
グループづくりやリーダーシップ育成に取り組んでいる。
⑨フィリピン、リンさん
平和と持続可能な開発の推進者協会 所属
<活動>
先住民族・若者・女性のエンパワメントを行っている。
特に先祖伝来の土地に関する先住民族の権利獲得に向けて支援している。
⑩スリランカ、ラシアさん
女性のためのリソースセンター 所属
<活動>
農村に暮らす貧しい女性への人権教育やリーダー育成を行い、
地域で自立的に諸問題に取り組むグループづくりを行っている。
⑪台湾、ケヴィンさん
ワン・フォーティ 所属
<活動>
東南アジア出身の労働者たちが、
悩みや困りごとの解決に役立つ情報を共有したり、
支援団体につないだりするための 助け合いのネットワークをつくっている。
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多くの研修生はすでに航空券の手配や日本査証(ビザ)の申請を済ませ、
今週末からは、オンライン準備会がスタートします。
隔週で集まり、研修への期待や不安を語り合いながら、
お互いのことを知り、関係づくりを進めていきます。
会の合間には宿題も!
今後の「国際研修への道のり」シリーズでは、
この準備会の様子を中心にお伝えしていく予定です。
研修生たちがどのように仲間となり、
学びの旅への準備を進めていくのか、ぜひお楽しみに!
職員 髙田