とにかく周りの人に見られることが肝心!

この赤いバラは13年ほど前に関東に引っ越しをするのでと大事に手入れをされていたバラをAHIにくださったもの。なかなか手入れも行き届かない中、なんとか毎年がんばって花を咲かせてくれています。この会員の方は、1998年の長野オリンピックでボランティアをされたそう。たしか着ぐるみとか着て、市民の関心を盛り上げようとされたという話をずいぶん前にお聞きしたことを覚えています。そのときのキーワードが「露出」。ちょっと語感がどうかと思われるむきがあるかもしれませんが、とにかくみんなに「見られてなんぼ」ということ。今年3月フィリピンに出張したスタッフも、仲間を増やすために「晴れの日も雨の日も活動をしてみんなに見られるようにした」と女性グループの人たちがパワフルに話してくれたと言ってましったけ。
職員はやしかぐみ


