市民が声を上げるスペース

6年ほど前世界中で新型コロナウイルスが猛威をふるっていた頃、アジア各国の元研修生から聞こえてきたのは、ウイルスへの恐れだけではありませんでした。新型コロナウイルス感染症を封じ込めるためという大義のもとに、政府や軍が強権的に一般市民やNGOの動きを抑え込むという恐怖でした。(日本では、互いに監視風潮が強くなったり「自粛警察」が登場しましたが)
国内外において、市民社会の自由な言論・活動のための社会空間を守り、市民社会の自由で創造的かつ積極的な言論・活動が可能となることを目的とするネットワーク「市民社会スペースNGOアクションネットワーク」が、「国家情報会議設置法案」(4月23日に衆議院で可決され、5月8日から参議院で審議入り)の動きをとらえ、発信をしています。https://nancis.org/2026/05/11/comment/
どんどん新たな動きが進んでいる今、ウオッチし声を上げる動きにもスピード感が求められています。
職員はやしかぐみ


