AHI NEWS

手が覚えている、というのは幻です

私が最初に自分のパソコンを所有したのは、学生のころ。正方形箱型のマッキントッシュでした。もちろん画面は白黒、データはフロッピーディスク保存。その頃から、手書きすることがぐんと減りました。

AHIで仕事をし始めて一番驚いたのが、手書きの作業の多さ(AHIが特別多いのか、それまでの職場と比べてなのかはわかりませんが)。そこであらためて気づかされるのが、「漢字が書けなくなっている!」。読むのは確かではなくても想像してなんとか音にしてみる、みたいなこともありますが、書こうと思うとなかなか出てこないことが。フォルムは浮かぶのに、、、読めるのに、、、
喉元(筆元?)までは出ているのに、、と記憶を絞り出す悶々に突入したあげく、だめだ、とあきらめ。あんなに漢字テストとかたくさん子供のころあったから、きっと手が覚えているはずと思うのは幻です。

どれほど忘れているんだろうと自分をテストしてみたくなり、本屋さんで大人の漢字ドリルを買ってみました。今まだ最初の15ページ目ぐらいですが、ここまでのところ、98%正解率ぐらいのまあまあペースで正解をたたき出してますが、そろそろぽつぽつ、怪しげになってきましたよ。。おしい!みたいなのとか(つまり間違っているということです)。

頭の体操にもいいそうです。本屋さんにいろんな種類のが出てました。皆さんもちょっと試してみてはいかがでしょう。

職員 谷村

 

 

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