AHI NEWS

【本日】映画で考える「薬は誰のもの?」~私たちの健康と世界貿易

本日14:00よりAHIにて!お忘れなく!!

普段お世話にならないとしても必要な時はむちゃくちゃ必要な薬。
いくらまでなら、払い(え)ますか?
遠い経済の動きが、どんなふうに「わたし」に関わってくるのでしょう?
映画を観て、考えていきます。

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グローバルヘルス勉強会
は誰のもの?」~たちの健康世界貿易

薬にも「特許」があります。

今、日本を含む16か国の間で締結が進められている東アジア地域包括的経済連携(RCEP)。その貿易協定において、薬の特許期間をめぐる攻防が行われています。

南アフリカ政府と製薬会社のエイズ薬の特許をめぐる裁判を描いたドキュメンタリー映画「薬は誰のものか -エイズ治療薬と大企業の特許権」を観て、私たちの健康に欠かせない医薬品と世界貿易の関係、そして「薬のコスト」について、一緒に考えてみませんか。

 

◆とき:2019年6月8日(土)14:00~16:30

◆ところ:アジア保健研修所(AHI)(名鉄豊田線「黒笹」下車 徒歩15分)

参加費:700円 (定員20名・要申込 定員になり次第締め切ります)

◆プログラム:

  • 映画上映 (約90分)
  • 質疑応答・意見交換 (約45分)                               

コメンテーター> 西尾彰泰さん(岐阜大学保健管理センター准教授)/  樋口倫代さん((一社)Bridges in Public Health代表)

映画「薬は誰のものか -エイズ治療薬と大企業の特許権」 原題『 fire in the blood 』 (インド /2013年) 日本語版制作(特活) アジア太平洋資料センター(PARC)/2017年
映画予告編 (Youtube) はこちらから ⇒https://www.youtube.com/watch?v=JRMS3uKtLsM&feature=youtu.be

◆申し込み方法

info@ahi-japan. jp 宛に、件名に「グローバルヘルス学習会参加申込」と記入し、

下記の項目をお知らせください。

①名前

②住所 (郵便番号もお忘れなく)

③連絡先(メールアドレス・携帯電話)

④ご所属

⑤黒笹駅からの迎えの希望の有無

*豊田市方面および伏見方面両方から13:47着の電車に合わせ、駅ロータリーより車を出します。

◆主催・問合せ: アジア保健研修所(AHI)
E-mail: info@ahi.japan.jp  tel: 0561-73-1950 担当 林

◆共催:一般社団法人 Bridges in Public Health(BiPH)

 

以上 (AHI事務局)

 

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