国際研修とは

国際研修とは

研修では、AHIの会館で合宿をしながら、それぞれの持つ課題を明確にし、
活動地域での健康づくりの経験や課題を共有します。
そして、最後に活動計画を立て、それぞれの場へ戻り実行します。
メンバーは、アジア各国で活動を行っているNGOや行政、また住民自身による自立を目指し、
組織された住民組織で5年以上の経験をつんだ中核職員です。

選考の流れ

研修の流れ

※写真をクリックすると大きな写真が見られます。

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到着

研修生到着!

長旅お疲れ様!

自己紹介

自己紹介

名前や趣味、今の気持ちを共有

開講式

開講式

今日から本格的に研修開始!

空白の予定表

予定表

真っ白な表を埋めていくのは研修生

シェアする

分かり合う

お互いの状況や活動について

分析

分析する

視覚的なツールを使ったりします

ウェルカムパーティ

ウェルカムパーティ

色々なボランティアさんと顔合わせ

Who We Are

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おでかけ

フリーサンデー

日曜日はボランティアさんとおでかけ!

参加

参加

研修だけでなく、掃除や朝食も参加型

日本語教室

日本語教室

インターンさんが挨拶や文化を紹介

共有

学び合う

様々なトピックに関して経験・学びを共有

手法

新たな手法

これまでとは違う手法を試してみます

訪問研修

訪問研修1

ささしま共生会にてホームレスの現実

ホームステイ

ホームステイ

1泊2日のホームステイで日本の家庭へ

Where We Are

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新しいコンセプト

インプット

RBAなどの新しいコンセプトも学びます

友の会

友の会

日本の事例から学ぶこともあります

共有

共有

得意分野やニーズによってシェアします

訪問研修②

訪問研修2-1

健康都市宣言をした尾張旭市を訪問

訪問研修2-2

訪問研修2-2

らくらく貯筋体操を体験しています

演劇手法

別の表現法

演劇などの手法も体験して学びます

交流会

交流会

参加者と通訳を交えてしっかり話します

Where To Go, How To Go

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訪問研修

訪問研修3

行政について学ぶため日進市役所等へ

川原さん

川原さん見学

AHI創設者川原さんが研修を見学

食事ボランティアさん

食事ボラさんと

昼夕食を作ってくれるボランティアさん

リーダーシップとは

リーダーシップ

”草の根”で必要なリーダーシップとは

お出かけ

お出かけ?

研修室を離れ、向かう先は…?

広島

広島研修

平和について学び考えるため広島へ

ANT-Hiroshima

ANT訪問

ANT-Hiroshima理事長渡部さん

Where To Go, How To Go

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大学生と

地元大学生と

平和のために活動する学生たちと

基町小学校

基町小学校

平和教育などを見学し夜行でAHIへ

関係性の紐

関係性の紐

関係者の関わりを紐で視覚化

POA

Plan of Action

研修のまとめとして、行動計画を作成

閉講式

閉講式

5週間の研修も終わりを迎えます

泉都・垂井

泉都垂井へ

最後の日曜日、日本文化を体験

オープンハウス

オープンハウス

修了式兼アジアのお祭り

What Will I Do

 

 

3つの質問

なぜ研修生にとって国際研修が必要なのか?

●活動を行う上で、それぞれに課題を抱え壁にぶつかることがあります。
自らの課題に対する解決方法を、仲間とともに研修を通じて自ら導き出すことで、
現地での活動でさらなる成果をあげることができます。

 

●現場の経験だけでは視野が狭まり客観的に見ることができなくなることがあります。
一体世界でなにが起こっているのか?それはなぜか?などの最新の情報や、
プレゼンテーション手法などを学び実際の活動に役立てます。

 

●AHIが行う国際研修のようなワーカーとしての基本的な姿勢を問われる参加型研修はあまりありません。

国際研修を通じてAHIが目指しているものはなにか?

●研修を通じて、アジアで活動している人々と出会い繋がって信頼関係を築き、
同じビジョンをもつ仲間として、対等なパートナーとして連帯する(協働を始める)ことを目指しています。
また、一方的な関係ではなく研修生とも教える・教えられる関係を築きたいと思っています。

 

●研修生は、現地でリーダーとしての役割を担います。モノも仕組みも動かしていくのは人です。

国際研修で得た学びは、その人だけのものでなく、現地で支援を必要とするすべての人へと繋がっていきます。
国際研修では、そのことを常に頭において全てのカリキュラムが組まれています。

なぜ参加型なのか?

●私たちは、参加型社会・参加型の保健開発を目指しています。

私たちが考える参加型社会とは、一番弱い立場にある女性や子どもなどを含む
村の人たち全てが参加するものです。そのため、現場で活動を行う上では、
「参加型社会で求められるリーダーとしての考え方、ふるまい、知識、態度、価値 観、スキル」が必要とされます。
研修はもちろんのこと合宿生活やボランティアをしてくれる日本人との関わり等も含め
様々な場面で参加型であることを徹底的に体感し、自らの体験を通じて「参加型とは?」ということを獲得していきます。

 

● どんな研修でも、本人自身が”学びたい” ”学ぼう”と思うことが大きな効果を生みます。

なぜ?なにを?どう学ぶか?というところから、その場にいる全ての人が考え、参加し、
また学びあうことが大切だと考えています。

 

実績

 

研修参加者総数 6,000人(1979年~2010年、再研修参加者も含む)
主な研修実施国 インド、フィリピン、ネパール、インドネシア、韓国、カンボジア、日本
主な研修参加者出身国 インド、インドネシア、韓国、カンボジア、スリランカ、タイ、台湾、中国、日本、ネパール、パキスタン、バングラディシュ、ブータン、フィリピン、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、ラオス

 

過去の国際研修の記録

2013年
2014年
2015年
2016年

 

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