スタディツアー

スタディツアー

「好奇心」「探究心」「向上心」が生まれるAHIスタディツアー

IMG_05671980年から当団体と、当団体の研修卒業生の所属団体(NGO)が毎年協働でおこなっているスタディツアー。参加者はホストファミリーや、同世代の若者たちに出会い「好奇心」を刺激されます。そして、そこにある現実や、人々の温かい歓迎に触れ「探究」するうちに、深い共感や、心揺さぶられる瞬間を経験します。また帰国後、国際協力や医療保健分野への関心の高まりなど今後の進路のきっかけになったり、自立する生き方を目指すなど、「向上心」が芽生え、自分たちのくらしや生き方を見つめなおし大きく成長するきっかけとなっています。学校の中だけでは学べない、肌で感じる世界をぜひ体験してください。

 

目的

=3つの学び=

平和な社会をつくるための次世代の人材・リーダーシップを育てるために

  • 現地の人々との直接交流・対話、体験の共有から学ぶ
  • 貧困層の人々の現実にふれ、課題解決の取り組みから学ぶ
  • 「共に生きる」経験を通して私たちのくらしや生き方を見つめる

特徴

事前研修

ツアー訪問先の基礎情報や訪問先団体について学びます。基礎情報は、担当の箇所(経済や文化、マイクロクレジットなど)を自分で調べ、参加者メンバーへ発 表、知識の共有をします。過去の参加経験者から直接話を聞く場も設けており、疑問や不安を解消できます。

受け入れ先

ツアーでは、都市部と農村部の両方を訪れます。都市部ではスラムや児童養護施設、学校を訪問。農村部では、学校 や女性自助グループの活動の場を見学。女性自助グループのリーダーの家へステイします。
ツアー中は、現地の人々との触れ合いを重視し、同世代の若者や子どもとの触れ合いの時間も多くとっています。

発表の場

帰国後は、感想文を集めた文集の作成やツアー報告会などを開催。アウトプットによって学びを深め、また多くの人に自身の学びを伝えることでツアーをより実りあるものにします。

参加者の声

夜になって空を見上げると星が驚くほど輝いていてとても綺麗だったので、
もっと暗い所で見たい!と村のリーダーにジェスチャーで必死に訴えてみました。
するとリーダーが叫び、村中の電気を消してくれたのです。
このツアーを通してバングラデシュにはあって、日本にはないものをたくさん見つけました。
便利な物にあふれている日本に足りないのは温かさだと思います。
この温かさを私はバングラデシュで日々感じていました。また来年も参加できますように。

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